WebVideoAuthor家庭用ビデオやUSBカメラから動画教材を作成!


このページでは、ビデオのプロパティの設定方法を説明します。
ストーリボードのビデオクリップを選択し、ツールバーのbtn_property.pngをクリックしてください。
プロパティウィンドウが表示されます。

9_13_001.png

  • 映像
    フレームレート: フレームレートが高いほど画像は滑らかな動きをみせます。
    通常は24fps (frame per second) もあれば充分です。
    フレームレートが高いほど出力ファイルのサイズも大きくなります。

    ビットレート: 同じ大きさの画像ではビットレートが大きいほど、画質は良くなり、出力ファイルサイズも大きくなります。
    (画質とファイルサイズの兼ね合いはお好みに任せますが、基本設定をお勧めします)。

    ビデオエンコーダ: エンコーダあるはコーデックとは、
    ビデオファイルをエンコード(ファイルのデータを再構築)するプログラムです。
    ビデオをflash動画(FLV)に変換するエンコーダーはH.263です。

  • 音声
    音声を無効にする: ビデオクリップの音声を無効にすると、ビデオがミュート(無音)状態で再生されます。

    サンプルレート: サンプルレートは、プログラムが音声を取得する頻度です。
    より高いサンプルレートを選択すると音質も高いものになる、と思われがちですが、音源以上の値を設定しても意味はありません。
    音質は様々な条件に左右され、必ずしも高いサンプル比が、高音質を保証するものではありません。

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