WebVideoAuthor家庭用ビデオやUSBカメラから動画の教材作成ツール!
WebVideo Authorへビデオをインポートする際、画面上の”インポート“ボタンをクリックするか、
メニューから”ファイル”→”インポート“と選択してください。
続いてビデオファイルを選択し”開く“をクリックしてください。
WebVideo Authorではavi、mpeg1、rm、wmv、mov、asf、flvの計7種類の動画ファイル形式をご利用でき、
さらに、flash動画(SWF)やbmp、jpeg、gif、pngといった画像ファイルもご利用になれます。
ビデオのインポート後はリサイズ 、エフェクトの追加 、プロパティの設定 などができます。
随時1ファイルずつインポートしてください。

“構造“欄では、編集しやすいようビデオファイルの構造がわかりやすく表示されます。
注意: ビデオウィンドウは必ずしもストーリーボードと一致しません。
ビデオウィンドウはむしろ映像リソースの一覧といったものになります。

サムネールをクリックして対応するビデオをビデオウィンドウに表示させます。
その後、プレーヤーウィンドウの再生ボタンを押すか、ビデオウィンドウでビデオをダブルクリックすれば、ビデオをプレビューできます。
プレビュー中に
をクリックすればビデオを二つに分割できます。
また、
ボタンをクリックしてビデオを一時停止させ、
ボタンで前後のフレームへ移動し、
ちょうどいい場所で
ボタンをクリックしてビデオを分割します。
更に、
ボタンをクリックすれば、ビデオを再生したままスクリーンショットを撮影できます。
ビデオウィンドウで以上の動作の確認ができます。
参照: ビデオクリップをクリックした後で、キーボードの”Delete(削除)”キーを押すと、そのビデオクリップを削除できます。
ストーリーボードでは、プロジェクト内部の各ビデオクリップの概要や順番を確認でき、また必要に応じて調整できます。
編集作業はドラッグ&ドロップで簡単にできます。
ビデオをビデオウィンドウからドラッグするだけでストーリーボードに追加できます。
ストーリーボードからビデオを削除するには、そのビデオをクリックしてから
ボタンを押すだけか、
右クリックして”消去”を選択するだけです。
複数のビデオクリップを削除するには、ビデオのサムネールの間をクリックして、
そこからマウスのドラッグで削除範囲を指定してから、先程と同じく消去ボタンか右クリックで削除します。

また、複数のビデオを同じ方法で範囲指定してから
ボタンを押せば、それらを1つのグループにまとめられます。
ストーリーボード上のグループはチャプターと呼ばれます。
各グループのサムネールの下にチャプター1、チャプター2、……というようにチャプター名が表示されます。
グループの構造はプレーヤー・テンプレートの中のアウトラインウィンドウに表示されます。
グループを解除するには、そのグループのサムネールをクリックしてから
ボタンをクリックします。
参照: コントロールキーを押したままストーリーボード上のビデオクリップをクリックして、空のサムネールにドラッグすると、
そのビデオのコピーが作成されます。